数字の可視化、採用、オペレーション改善まで。
戦略提案で終わらず、現場で実行されるところまで担います。
多くの美容クリニック院長が感じている、経営の"見えない壁"。
広告のCPAは見ている。売上も把握している。でも、その間で何が起きているか説明できない。
リピート率、メニュー別の粗利、患者の離脱ポイント——見たいのに、数字が出てこない。
経営のことを相談したい。でも、院内に話せる相手がいない。
人を採りたい。でも、何から手をつければいいか分からない。
コンサルを入れたことがある。でも、資料が出てきただけで何も変わらなかった。
多くの美容クリニックに共通する、構造的な原因があります。
美容クリニックの院長は、医師であり、経営者です。個人のブランド力で集客し、施術で売上をつくれる。だからクリニック自体は回ります。
ただし、多くの場合、クリニックの中に「経営を管理する機能」が存在しません。
数字は表面しか見えていない。課題は感覚でしか掴めない。改善したくても、設計も実行も院長ひとりに集中する。結果、手なりで進み、問題が積み上がっていく。
これは院長の能力の問題ではなく、クリニックの構造の問題です。
LiberBaseは、この「不在の経営管理機能」を外から実装します。
経営課題を診断し、優先順位を決め、実行まで管理する。
提案書を出して終わりではなく、クリニックの中に経営が回る仕組みをつくります。
電子カルテや予約システムのデータを統合し、KPIツリーを設計。売上の増減だけでなく「なぜそうなったか」を判断できる状態をつくります。集客施策の効果検証と改善設計もこの中で行います。
必要な人員の定義から、求人設計、媒体管理、選考フローの整理まで。「人が足りない」で止まっている状態を、採用が回る仕組みに変えます。
業務フローの可視化、属人化の解消、非効率な運用の再設計。院長がいなくても現場が回る状態を目指します。
評価基準の設計、売上目標のキャパ逆算、PL・CF管理。経営が「手なり」ではなく「設計」で回る状態に整えます。
LiberBaseは、課題を聞いて終わる会社ではありません。
現状を整理し、優先順位を決め、実行まで伴走します。
数字がどこまで見えているかを確認し、KPIの設計と可視化に着手します。並行して、院長が感じている課題をヒアリングし、すぐに解決できるものから手を動かし始めます。
データと現場の実態を突き合わせ、何がボトルネックかを特定します。院長の温度感と数字が示す優先順位を擦り合わせ、最もインパクトの大きい課題から着手します。
課題ごとに、誰が・何を・いつまでにやるかを設計します。実行管理のフォーマットを整備し、進捗が見える状態をつくります。
週次の定例と日々のやり取りで、実行が止まらないよう管理。採用、オペレーション改善、外部業者との調整など、必要な実務を直接担います。
数字と現場の変化を見ながら計画を修正し続けます。「数字を見る → 課題を特定 → 実行する」このサイクル自体をクリニックに定着させることが最終ゴールです。
LiberBaseは、単発のアドバイスを行う会社ではありません。
経営管理の仕組みそのものをつくり、実行まで伴走する支援です。
そのため、相性の良いクリニックと、そうでないクリニックがあります。
課題の優先順位と、どこから着手すべきかを整理するところから始めます。